自社品質基準(CQS)
ご納品するすべてのWebサイトに、8カテゴリ・30項目の品質検査を実施しています。
COREHITS Quality Standard
WEBサイトおよび一部のWEBアプリには当社独自の検査項目を設定。ご希望の方には納品物にチェックリストを添付し、数値基準のある項目は測定値とあわせてご報告しています。
表示品質
どの端末で見ても崩れない。お客様が自分で全端末を確認する手間が不要です。
- 全ページ・全デバイス(PC/タブレット/スマホ)の目視検品
- 主要ブラウザでの表示確認(Chrome / Safari / Edge)
- 文字化け・画像欠け・レイアウト崩れの全数確認
- リンク切れの全数確認・エラーページ(404)の整備
コード品質
中身が整理されているため、将来の修正・他社への引き継ぎでも費用が膨らみません。
- HTML構文検証(W3C準拠・エラー0件を確認)
- 未使用CSS・重複コードの検出と除去
- 色・サイズ等の一元管理(修正時の漏れ・ばらつきを防止)
- 作業用コメント・不要ファイルの削除確認
SEO対策
Google検索に正しく・早く掲載される土台を、公開初日から整備します。
- 構造化データ実装(JSON-LD)
- OGP設定(LINE・SNS共有時の画像・文面を最適化)
- sitemap.xml設置・Google Search Console登録/送信
- 全ページのタイトル・説明文(メタ情報)を個別設定
アクセシビリティ
高齢の方や視覚に不安のある方も読める=お客様を取りこぼしません。
- 文字の読みやすさ: コントラスト比4.5:1以上(WCAG AA)
- 動きを抑える端末設定への対応
- 全画像への代替テキスト設定
- キーボード操作のみでも閲覧可能か確認
パフォーマンス
表示が速い=閲覧者の離脱を防ぎ、検索順位の評価にもプラスです。
- Google公式指標 Core Web Vitals で「良好」域を確認
- 表示中のガタつき: CLS 0.1未満
- 画像の軽量化(WebP変換・適正サイズ化)・遅延読み込み
- CSS・JavaScriptの最適化(不要コード削減)
セキュリティ
改ざん・迷惑メール・情報漏えいのリスクから、会社の信用を守ります。
- 常時SSL化(通信を暗号化)
- フォーム入力値の検証・無害化処理
- スパム送信対策(reCAPTCHA等)・セキュリティヘッダ設定
法務・表記
法令違反・著作権トラブルを未然に防ぎ、安心して公開できます。
- プライバシーポリシー・特定商取引法表記の設置確認
- 使用素材(画像・フォント)のライセンス全数確認
- 会社情報・コピーライト表記の正確性確認
納品・保守
「作った人にしか分からないサイト」にしません。納品後も困らせません。
- 引き継ぎ資料(サイト構成・更新手順書)の作成・納品
- ソースコード一式の整理納品
- バックアップ・復旧手順の整備
- 検収期間・納品後の修正対応範囲を書面で明示
